資格の有効期限
プロフィールに記載してあるが、現在私はいくつかの資格を持っている。この資格には有効期限がない。運転免許証等一部の資格以外は有効期限が無いのだが、「本当にこれでいいのだろうか?」と、時々思うことがある。
人間は忘れる生き物だ。資格を取ったときには覚えていても、その資格を仕事なりに生かしていなければどんどん忘れてしまうだろう。行政書士資格を取り、数年間関連性の無い仕事をしてから行政書士としての業務を始めた時、その時にはかなり知識が抜け落ちているのではないだろうか。それに、法律は毎年改正があったり新法ができたりしている。このような状況の中、行政書士としてのとしての業務を始めた時に資格を有しているといえるのだろうか?
数年前に「ORACLE Master」という資格を取得した。この資格を取得したきっかけは、仕事上、ORACLEを使う事が増えてきたので一度きちんと勉強し、知識定着の確認の為に受験をしたのだが、資格取得後、全くORACLEを使う事が無くなり本日にいたっている。今、もう一度同じ試験を受けたら絶対に落ちるだろうし、今、ORACLEを使う案件がきても全く、資格をいかせられないと思う。
資格を取得した側からすれば、有効期限など無いほうがいいに決まっているが、第三者にサービスを提供する場合、第三者からすれば古い知識より現在の状況に即した知識を持っているほうが、いいに決まっている。
資格取得者の都合か、お客の都合か、どちらを尊重するべきか悩むところだ。
「でも、更新試験等を受けなければいけなくなったら、資格を10も20も持っている資格マニアの人は大変だろうな。」
現在の心境
| 合格できる自信 | 0% |
| 勉強に対する気力 | ぼちぼち |
行政書士試験まであと51日
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